声明文

僕は空を歌う。

14@0119名古屋

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cali≠gari@0119名古屋
カメラオブスキュラ
ゼロサムゲーム
マシンガンララバイ
トレーションデモンス
トカゲのロミオ

暗中浪漫
動くな!死ね!甦れ!
拝啓=BGM
オーバーナイトハイキング
天国で待ってる
コバルト
ファニソン
淫美まるでカオスな
紅麗死異愛羅武勇
飛燕騒曲
187
火葬遊戯
死は眠りを散歩する
EN
冬の日
ラストダンス
ブルーフィルム
いつか花は咲くだろう


名古屋、行って参りましたー
兎にも角にもメンバーがはっきり見える!!!視界内に3人ともいる!!!(本八幡で概念を堪能してきた人)
整番ギリ2桁のご利益もあったけどステージが文句のつけようないくらい高くて若干見づらい面はあったものの終始クリアビューでした。ありがとうございました。高すぎて翌日首痛めそうでヒヤヒヤしたけど笑

そして本日の石井さんの衣装めっっっちゃかわいかった。作画が2日目にして最高でした。詳しくは公式へどうぞっていう話なんですけど金髪にフレアの白いロングブラウスに黒紐リボンってどこの外国の美少年ですか????というかつい最近まで別所で40代の白ブラ黒タイを当たり前のように眺めてたから私も一般的な感覚を失ってきた自覚はあるけど少なくとも40代男性が何食わぬ顔で着用する系統の服ではねえよな……いや似合ってるからいいのか…?って私の中の常識がまたもや壊れる音がしました。でも本当にかわいかったんだよ…袖長めでゆるっとしてるから少年性が垣間見えたし動く度に裾がふわふわ〜って…ふわふわ〜って靡くんですよ…てんしか………罪深さがやばかったし角度によっては実年齢より遥かに幼い風貌に見えたのも良かった。私の石井さんコレクションが本日付で更新されました。ありがとうございました。
セトリ構成としてはベースは本八幡で一部を組み替えたようなものでした。ENを雰囲気物で固めて全く動かさないってカリガリにしては本当に珍しい気がする。冬の日とブルフィが同時に聴ける機会ってなかなかないから個人的にはファイナルまではそのままでお願いしたいところ…笑



◎登場時
目に留まったからスペース設けて書くけどメンバーが現れると同時にステージバックの照明がカッッって光るのは前からデフォでしたっけ?それともボトムライン特有?
ああいう王道演出取り入れてるの記憶を辿る限り今まで見たことなかったからびっくりした。かっこよかったなーー





◆カメラオブスキュラ
あの洗脳クラップバンドずっとやってられる。揺れに身を預けるの楽しい。
そして腕のかろやかな動き〜〜〜私が好きなスイッチ入った桜井青〜〜〜〜
何か跳ね除けたかと思えば泳がせるようにゆらゆらくねくね、曲も相まって気味の悪さ100万点っていう形振りばかりしてたの眼福すぎた。以前、研次郎さんが青さんの動きに関して関節の使い方が女性的でしなやかと評してたような気がするけど本当それな…指先までの所作が美しいのなんの………
あと名古屋で気づいたんですけど終わりが真っ赤な照明に切り替わるのが不穏極まりなくてとても良いですね




◆トカゲのロミオ
13ツアーは4箇所赴いたんですが、この日初めて左腕掲げる石井さんを把握しました。2回くらいやってた。どんだけセンター見てねえんだよお前…っていう話ですよね笑 でも他所様のレポートでロミオのそれを読んでもずっと何のこと?そんなのやってた??っていまいちピンと来なかったんですよねー(ちゃんと見てないからだよ)13から2年経って漸く私も左腕を理解した笑 見晴らし抜群な高いステージ様様ですね



◆暗中浪漫
何気に初聴だったんですよねー。もうやっっっと聴けたよ。今まで何故かずっと暗中浪漫とのすれ違いが酷くて、大抵その枠はコックか娑婆乱打かはたまた別の何かって具合で(笑)ちょっと好尚スキップされまくりましたね。私、ぶっちゃけ11辺りの石井さんのいい意味で力を抜いた歌唱が好きなんですけどあの頃に近い声色を出せていたからびっくりした。近年だと音源のフィラメントがそれなんだけどまだあの声色出せるんだなーってしみじみと聴き入りました。



◆オーバーナイトハイキング
2度目にして気づいた。おニューなみっしつさん、ペンライト型より腕の耐久力がゴリゴリ持ってかれる。更にめっちゃ吊りそうになる。これ毎日両腕3セットしたら二の腕引き締められるのでは。
あとけんじろうさんが上手にきた時にお立ち台に座って時折ベースを見せつけながらゆらゆらしてたのかわいかった〜〜相変わらず頭がわたあめ並にふわふわしてた




◆天国で待ってる

「…待ってろよ?天国で待ってりゃいいじゃないの!!」


曲移行前に寿命の話をしてたんだけど、その中に出てきたこの発言後に上手く言ってやった感が漂ってたのわろた。フロアも察して冷やかしてたのが更にウケました。
そして本編。ツイッターでも触れたから此処では以下省略的な長さに留めておきますけど。天国で待ってるは圧倒的に生、ライブverを推奨したい。音源聴いて迷っている人は是非とも生で聴いてほしい。繰り返される「天国で」「待ってる」、ライブだとそれが指し示すものがよく分かるしあの奇怪なコーラス隊の存在あってこそ、初めて"天国で待ってる"という言葉の意味が成立するんじゃないかと。「待ってる」の威圧が半端なかったし「天国で」を連呼してる時の青さんは目がマジで一瞬でも気を緩めたら引き摺りこまれそうでちょっと怖かったです。




◆淫美まるでカオスな
ギターを抱き締めるように満面の笑みで華麗なステップを踏む青さんまじかわいい1000%
指先ヒラヒラもありがとうございました。




◆紅麗死異愛羅武勇

「ちょっと勝手にやってて下さい。クレイジー!クレイジー!いいですね〜!大変よくできました!!(わざとらしいニュアンスで拍手しながら)では、そのまま、そのまま〜」

大変よくできましたからのそのままの声色がガクンと下がってゆっくり水分補給してたのめっちゃ笑ったwwなんか13仙台でも同じようにクレイジーで放置されたことがあったような…wその時は勝手に休むんじゃないわよ!って怒られた記憶があるwクレイジー促してた時に、下手の方で掛け声が小さかったのか"そんなんじゃ足りないわよ!!あんた達がこの中で一番足引っ張ってんの分かんないの?!?!"って不服そうにキレてて笑ってしまった。上手にいたのにばっちり聞こえたw
クレイジー休憩したおかげで意気揚々と煽りまくってたのかわいかったけど疲弊から半ばヤケクソに指揮してたから無理しないで〜〜〜ってなりました。



◆187
後に説教食らうんですけどそれは置いといて。死ね死ね死ね死ねのフロアの熱量が凄まじかったし後方から迫りくる金切り声の死ねに込められる殺気に途轍もなくゾクゾクしたしこの曲の時は大人しさの欠片もなかった。



◆火葬遊戯

「は〜〜〜い!メンココ〜〜ナ〜〜〜!!名前を呼んで〜〜!!!」


無理しないで〜〜〜(2回目)怒涛の9曲のせいで明らかに平常を保てなくなった末の強行突破手段がまさかのメンコwww無茶苦茶すぎて吹いたし青さんのそういう力技ほんと好きwこちら側がメンコしてる時に肝心の当人はフロアに見向きもせず酸素スーハーしてました。
もうメンココーナーが面白すぎて本編飛んじゃったよ…あ、地べた座りしながら無我夢中でギター掻き鳴らしてたのはめっちゃかっこよかった。初日の時も思ったけど🐕で培われたものがカリガリでもちゃんと反映されてるのが分かるとやっぱり嬉しい。



◆死は眠りを散歩する
やっぱこの曲、音圧やばい。気のせいかと思ってたけど確信した。耳栓ないとしぬ。
石井さんの声に呼応するように青さんの神妙なコーラスが重なり終盤で徐々に歪みノイズが入り乱れて終わる一連の流れに、生き死にの具現化が過ぎる一方で単体の死というよりかは何かを道連れにしてる印象も見受けられるんだよな〜〜。人間の死の定義を丁寧に紐解いてる、というだけでもなさそうな。



◆冬の日
後半メロ変えて高らかに歌唱するアレンジ版のあの歌い方、好きだなーーそれを歌う石井さんの姿と合わせてとてもグッときた。これがこのツアーでは常に聴けちゃうんだよな………





◇MCメモ

青さん「次の曲はアルバムのリード曲でもあります。天国d」
石井さん「(途中で遮るように)ねえ、このまま次行っていいの?次から9曲連続だけど…」
青さん「え…?(石井さんの足元のセトリを確認する)ウッッソなにこれ?!?!このセトリ誰考えたの?!」

石井さん「だから今ここでゆっくり休んで下さい(笑)」
青さん「(笑)僕もですけど、あなたも大丈夫?」
石井さん「え??(聞こえてない様子だった)」
青さん「石井さんもこれは流石にきついんじゃないですか?」
石井さん「そんなことないですよ。とても楽しんでやってますよ。」
青さん「そうですかーわっかりました〜(なんか石井さんの返答受けて拗ねてた笑)」
青さん「今日、体調不良ですもんね〜?」
石井さん「??そうでもないですよ。」
青さん「さっき胃腸が悪いって言ってなかった?この前も○○悪くして(忘れた)今回は胃腸悪くて……名古屋に呪われてんじゃない??笑」
青さん「今日の石井さんは体調があまり良くないそうなので応援して上げて下さい」
\頑張れ〜〜!!/
石井さん「いやどう見ても頑張ってるでしょ(バッサリとしたニュアンスだった笑)」


トップギャ
青さん「今日のお召し物かわいいですね。かわいいわよね?」
\かわいい〜〜!!!/
青さん「お前らそれしか言えないのか?!何か言っても二言目にはかわいい〜かっこいい〜…ってそればかりじゃねえか!もっと別の語彙力がないのか!!」
アンコールでアーティスト側に声を求めさせるのはどうなのか〜っていう下り
青さん「そもそもアーティスト側に声を求めさせること自体おかしいことなんですよ?!分かります?!こんなのやるのは私か有村竜太朗くらいですよ?!?!」
アンコール
青さん「まだ来ないの?え?何?何で来ないの?(舞台袖をチラチラ確認)…やっと来た。なにやってたんですか?」
研次郎さん「別に、何も。青さんはセトリの悪口でも言ってたんでしょ?」
青さん「(笑)そうやって何かとすぐ毒づくよね。あら、その服懐かしいですね!(石井さんを見ながら)」
石井さん「すぐ出るって言われたから急いで来たんですよ」
研次郎さん「まだやらないの?」
青さん「え?もういいんですか?」
研次郎さん「今はこれ、青さん待ちだよ??」
青さん「え、そうなの…?……なんなの〜?!?!なんか2人とも凄く感じ悪いんですけど〜!私が何をしたって言うのよ!」
天国で待ってるの寿命の下り
青さん「僕は75歳くらいでいい」
石井さん「75歳?青さんが?……いや青さんは150歳まで生きそう」
青さん「150歳って(笑)それはもう人間じゃないじゃないですか(笑)それまでに2人とも先に行ってるんでしょ?150歳迎えるまで一人ぼっちは嫌ですよ〜」
研次郎さん「そしたらあっちで先に秀仁君と待ってるよ」
青さん「…待ってろよ?天国で待ってりゃいいじゃないの!!」
青さん「150歳まで生きるくらいなら概念の方がいい。概念として生きたい!」
お説教の下り
青さん「最初にアンコールって言い始めたのは恐らく東京の全通組でしょうね。それに促されてポツポツ声が増えて輪唱開始。その後に仕方ねーなやってやるかって感じの声が追加されて漸く纏まる……っていう感じでしたね。さっきのは。」
青さん「はっきり言います。日本一アンコールが下手!下手すぎるにも程があります。そりゃ死は眠りを〜なんて歌った後にアアッあそこ良かったよね?!?!なんてテンションにはなりにくいでしょうけど、私達としても気持ちよく出たいんですよ!」
青さん「あまりにも静かだったからさっき裏の方でスタッフにまで、青さん!大変ですよ!お通夜です…!!なんて言われたんですよ(笑)もっとどうにかしてください。あんなアンコールでは話にならないです。1分後にやり直し。お願いしますよ?」
やり直し後
青さん「アンコールありがとうございます〜〜!!!(わざとらしく笑)とっても大きな声が裏まで響いてて感動しました!!!」
\青さーん!/
青さん「あっ、いいんですよ。そんな…!素敵なアンコールまでしてもらったばかりなのに!!名前まで呼んで頂けるなんて…!(全てにおいてわざとらしかった笑)」
パーソナルスペース
青さん「今日は比較的いつもよりスペースがあるのでパーソナルスペースにも余裕がありますね(笑)我々くらいだとパーソナルスペースって言われても正直ピンと来ないんですけど。今時の若手だと当たり前のことで必要条件なんでしょ?(言い方に悪意があった笑)」
青さん「実際パーソナルスペースってそんなに必要?いらないでしょ〜?この間、写楽と話してて話題に上がったんですよね。パーソナルスペースの必要性について(笑)あと最近の振り付け事情とか…ね」




🐕の時も名古屋は難しい、人も集まらないし扱い方分かんないって嘆いてたけど今回カリガリでガチ説教されると思わなかった笑 確かに先導あるまでグッダグダなアンコだと感じたけども。因みに本日は250枚捌けたと明言ありました。ぶっちゃけ土地柄で捌けにくいと理解しているならボトムラインじゃなくても良くない…?って心の声が漏れそうになったけど押し込めた。でもアンコ以外は別段盛り上がりに欠けるということもなく寧ろ高まってたし最初から最後まで楽しかった〜〜アンコ固定は個人的に嬉しい誤算なのでそのまま突っ走って欲しさある。とか言いつつ絶対どっかで切り崩しそうな予感しかしない(笑)それがカリガリだから諦めてるけど(笑)
地方になると饒舌になる石井さん、相変わらず言葉尻に毒気ある研次郎さん最高だった。2人が畳み掛けるように青さんいじめてたの笑っちゃったよ。
そして暗中浪漫ね〜〜〜本当になんで今まで聴けなかったんだろう??ってくらい聴けなかったからイントロ始まってウワーーってなりました。中でも触れたけど音源と遜色ない歌い方にもぶち上がった。
トレデモとクレイジーで漸く身体が感覚を取り戻したというか馴染んでこれこれ〜ってなったので高崎仙台のどちらかでもまた聴きたいなー!

次の14は私にとって勝負の高崎仙台、転機に値する高崎仙台、です(インストア的な意味だよ察して)
ハアーーーー行きたいけど行きたくねーーーーーまだ死にたくねえんだよーーーー
何事もなくおわれ。頼む。こんなところで朽ち果てる訳にはいかねえんだ。

頑張ります。






数年前のライブレポートを黙々と移す作業をした。2〜3年前のカリガリ中心にメリーとかロリヰタとかもちょこちょこ。時期的に言えば火の車辺りから足を運んだものは別所に残してたので。リトハイベとか村フェスとか野音、13ツアー等々。記事内検索で引っかかると思うので興味ある方はどうぞ〜
そんだけ。おやすみなさい。

14@0114本八幡

f:id:nahhaaan:20190115224818j:plain



0114cali≠gari@本八幡route14
カメラオブスキュラ
ゼロサムゲーム
マシンガンララバイ
キル
トイレでGO!
トカゲのロミオ
オーバーナイトハイキング
動くな!死ね!甦れ!
コバルト
拝啓=BGM
天国で待ってる
ファニソン
淫美まるでカオスな
マッキーナ
飛燕騒曲
187
火葬遊戯
死は眠りを散歩する
EN
冬の日
ラストダンス
ブルーフィルム
いつか花は咲くだろう


本格的なライブは久しぶりのcali≠gariでした。14に因んでツアー初日もルート14なのか〜ふ〜んと思ってたら日程も14日だったということに終演後に気づいたよ。カリガリ復帰日!でずっと脳内インプットしてたので世間的に成人の日ということすらすっかり忘れてたわ。感覚としてはそれほど久しぶりという訳でもなかったけど、カリガリのライブが一番楽しいと身をもって痛感したツアー初日でした。アルバム曲が何曲か既に化けてたから初聴でも割りかし動けた気がする。
視界がほぼ青さんたまに石井さんチラチラ研次郎さんっていう具合だった(つまりほぼ見えていないに等しい)ので動作形振り云々より曲の感想に重きを置いて書いています。というかまじでカラオケ状態な時が何度かあったから書きたくても書けねえ。



◆カメラオブスキュラ

カリガリ25周年、今日から始まるわよ〜〜」

現れるや否やお立ち台?柵?(整番の問題で足元確認できず)に上がり、腕を広げて高らかにこの台詞を言い放つ青さんめちゃめちゃかっこよかった。
終始楽しそうにハンドクラップしながらフロアを煽ってたんだけど、音源聴いた時から揺れながらハンドクラップしたかったからノリノリで応じましたよね〜〜曲も相まって地下世界の場末な雰囲気が終始漂ってたのも良かった。あとやっぱり生で聴いても禁色とエロトピアの親戚感が凄まじかったから何処かで合わせて聴きたいと強く強く思いました。


◆マシンガンララバイ→キル
否応なく殺せ、感。
ララバイはそういう曲じゃないけどマシンガンって入ってるしその後にキル持ってくるもんだから、必然的にそういう連想しちゃうじゃないですか。あと演者側の本能のままに・衝動的に、鬼気迫る勢いがフロアにまで伝染してて熱量も何もかも凄まじかった。一思いに殺してしまえが今までで一番生々しく聞こえたわ!なんでこの流れにした!!!笑

この時ではなかったかもしれないけど、ふと上手端の照明を見たらグリングリン旋回しながら照らしてて三度見した……可動式の照明(といっても微々たる動きしかできないタイプ)は幾度も見たことあるけどいくら何でもあんな激しく動くやつは初めて見たわ…どうなってんのあの照明…




◆オーバーナイトハイキング
曲ではなくほぼ新発のみっしつさんの感想です。
新しい光るみっしつさんを試してみましたが、取り出す時と仕舞う時のストレスオールフリーだった。光量も文句なしでボタンで3パターンの点灯変化組み込まれているし何より持ち運びが楽!これの色違いとか何種類かあったら尚良いし需要あるのでは〜〜桜井商店さ〜んとか思ったり。多少の負担があっても王道ペンライトに拘りたい人はそのまま旧型を、ライブ中の押しにいちいち臆することなく全力で楽しみたい人は新型を、っていう感じで選択肢が追加されたことで人によって好みを選べるようになったのもいいかもね。サンプラは旧型のペンライトでもいいかなって思ったけど、圧縮が酷そうな時はこの新型が役立ちそうだしそれ以前にバンドの形で腕に巻き付けてサイリウムのように光らせる発想が斬新だよなあ。旧型の破損報告に私もどう対処するかヒヤヒヤしてたから凄い重宝しそう。



◆動くな!死ね!甦れ!→コバルト
動くな〜は曲としてはめちゃめちゃ好きなんですけど、どういう面持ちで聴いたらいいのか当日まで悩みに悩んで結局何もせず(笑)やっぱり反応に困ってしまった〜〜これから回ってるうちに進化しそうだけど。あのメロに過剰に拳上げたり手でリズム取るのも可笑しい気がするしひたすらボケーッと音に浸ってたけどベースの音が心地良くて最高でした。そして次に新録コバルトのイントロが鳴り出した瞬間、"この曲の存在忘れてな〜い?!"みたいなことを前のめりで言ってて一気に目が覚めた笑 でも案外この2曲は親和性あるかもなあって思ったり。というかオリジナルのゆったりした方だったら普通に合いそうな予感がした。もうアレンジしちゃったから絶対やらないだろうけど個人的にはそっちでも聴いてみたさある流れでした。



◆天国で待ってる→ファニソン→淫美まるでカオスな

此処は天国!!!!!

すみませんちょっと何がという訳でもなくただ言いたかっただけです。でも本当に体感としては天国でも合っていた。
だってこの流れ最高にハッピ〜〜〜〜!!だった。多幸感半端なかった。天国はライブも音源のイメージ通りで表題とは裏腹に突き抜けた明るさと異様に騒々しい謎コーラスもそのまま、例えこの瞬間に最期迎えたとしても悔いはねえなってくらい圧倒的多幸感だった。中盤で青さんが弾きながら身を乗り出して、石井さんも隣で身を乗り出して歌っていた時の絵面がやばかったしあーーカリガリのライブだーーーーカリガリのライブに来てるんだーーーって再認識したし鳥肌も止まんなかった。石井さんが真顔でフロアをぐるっと指差してたのを目撃してしまったんだけどハチャメチャにかっこよかった〜なんだあれ〜〜
そして青さんの"ちょっといわしましょうか?"からのカウントでファニソンへ。このやり取りお久しぶり〜〜ってなった笑 身動き取れないながらも嬉々と跳ねまくりいわしまくりました。
かーらーーの淫美!!冒頭でこの曲がないと始まんないですよね〜?とかなんとか言ってた気がするけど流れに脳汁ダバダバぶち上がった〜〜とにかくなんかもうこの踊れる3曲は楽しすぎない???楽しかったわ!!その後のマッキーナも更に盛り上がって良かったけど特に青さんの引導やフロアの目に見えて分かる熱量が印象的だったから3曲で抜粋しました。


◆マッキーナ
そんなマッキーナですが照明がフロアの真ん中?周辺にもついてて(後方についてたかまでは把握できず)。ジュリ扇タイムの時にステージ上の照明と交互に点灯する演出があったんだけど色合いや点灯感覚のおかげでテレビや雑誌で見た本場の雰囲気に包まれたような錯覚に陥った。今まで訪れたどこの箱よりも再現度が高いなと個人的には感じた。いつもマッキーナやる時はああいう照明なのかな?圧倒されてしまったよ。



◆飛燕騒曲→187
飛燕騒曲締めのメロに死ね!死ね!が重なっていて徐々に187に自然と移行する形だったんだけど何ら違和感なかったし、その綺麗な繋ぎにへっ?!って思わず間抜けな声を出してしまったじゃん(咄嗟に口抑えた)……ずるい…あれはずるい……





◆火葬遊戯
ンッ…ア〜〜〜〜〜〜〜が音源通り音源以上の破壊力でやばかった。サイレンばりの断末魔で耳が死んだ。腕も死んだ。化けるの早すぎだろ。





◆冬の日→ラストダンス→ブルーフィルム→いつか花は咲くだろう

アンコ明け〜終わりまでのこの流れが理想すぎてよかった。
某黄色盤の某金髪の方の影響で冬の日とブルフィは最近いつにも増してヘビロテしてたから、冬の日は季節柄で分かるけどブルフィもぶっ込んでくるとは思わなかった…その間にラストダンスでいつか花は咲くだろう終わりだし、ツアー初日というよりかはまるでツアー最終日みたいなアンコールだったなあ。研次郎さんが冬の日前に"青さんに雪の日っていう曲を作って欲しいんだよね〜"とか訳の分からない謎発言が出た後に冬の日が始まったから新手の前振りかよって吹きそうになったけど…w
冬の日→ラストダンスの美しさに惚けてたら、あの音が鳴り響くんだもん………正気を保てる訳がなかった……
ブルフィのさあー、冒頭のダン、ダンっていう音からギターの音と共に白い照明が迫り上がるようにステージを照らし尽くしてどんどん視界が開けていくような光景が大好きなんだけどこの日のそれもとても魅入ってしまった。あ〜〜初日にブルフィ聴けると思わなかったからちょっと流石に動揺した。ブルフィって曲想としては終わりと乖離のイメージがなんとなく強かったから9月もこの日も皮切りに入れてくるのが不思議な感覚だったよ。でも本当に良いブルーフィルムだったなあ………
そしていつか花は〜終わりによって久々に綺麗にライブを終幕の形に持っていくカリガリを見た気がした。なんかラストにして音もメンバーも一番纏まってたしいつか花は咲くだろうで声が重なる所でグッときた。バカ騒ぎで終わるのも好きだけど少し感傷に浸りながら終わるのもこれはこれでアリだなって思った。いつか花は終わりは固定にしてほしいなー。






◇MCメモ
・電撃発言
青さん「わたし最近デブに興味なくなってきたんですよね〜」
その一言にどよめくフロア(笑)
青さん「何よその"えっ?!?!"は!!どういう意味の"えっ?!"よ!!!」
・SSとAW
研次郎さん「さっき楽屋で今季のSSがさぁ〜!って秀仁君と話してたよね。」
青さん「そんなオーバーな言い方してないですよ(笑)」
研次郎さん「でもなんかファッションの話をしてたでしょ?」
研次郎さん「俺、ああいうの全然分からないんだけど…」
青さん「Spring・SummerでSS、Autumn・WinterでAWですよ。コレクションくらいは分かるでしょ?」
研次郎さん「コレクションは分かるよ。でもそれ以外は全然。」
青さん「石井さんはまだお弁当食べてるの?」
石井さん「SSと言えばスピードスレイブスでしょ。間違いない。(お弁当〜と弄った直後に颯爽と現れて声色も妙に明るかった笑)」
青さん「それはw駄目でしょww」
・本日の教え
青さん「生命保険は掛け捨てでいいから絶対かけといたほうがいいです。」
・25周年
研次郎さん「青さんももう少しで50歳でしょ?そしたら半世紀カリガリやってることになるんだよね?」
青さん「そうですよ!半世紀カリガリですよ!というかそれ言ったら研次郎君だってそうじゃない!!」
研次郎さん「え、俺も?…俺もか?!半世紀カリガリか〜そんなはずじゃなかったんだけどなあ…半世紀か…まずいなあ……」
青さん「何ですかその言い方…笑 続けられることをもっと喜んで下さいよ(笑)」
研次郎さん「青さんは続けられて嬉しいだろうけど俺は今もカリガリやってるはずじゃなかったからさ〜これはまずいなあ……」
・武道館とカリガリ
青さん「武道館ってどうやったらやれるんだろう…武道館やりたいよね?」
研次郎さん「別に俺は武道館じゃなくてもルート14でいいよ(?)」
青さん「今はルート14じゃなくて武道館の話をしてるんですよ笑」
研次郎さん「じゃあ青さんが50歳の時にやったらいいんじゃない??」
青さん「50歳か〜〜その時って何年後だ??……4年?え、待って!違う!私いま何歳?!笑」
研次郎さん「青さんって47でしょ?そこから数えれば?」
青さん「…そっか47か!だから………
(指折りながら数える)、2021年!すぐじゃん!!」
研次郎さん「当日行ったら"祝・桜井青生誕50年"みたいな感じの看板が掲げられてて、武道館に国旗あるでしょ?あれが日の丸の所だけ50って数字が書かれているの。俺はもう想像できたね。できちゃったね。急に武道館やりたくなってきたな〜」
青さん「(笑)50歳はまたそれとは別な企画をするからいいんですよ。どうせなら30周年でやりたいんですよね〜あと武道館で結婚式したい!!」
研次郎さん「本気で結婚式挙げたいならその時は俺と秀仁君で協力して盛り上げるよ?」
・成人の日に因んで20歳がいるか挙手を求める青さん
静まるフロア(笑)
青さん「失礼致しました。その前にまず成人の日にカリガリのライブなんて来ないわよね。皆さんと年齢を重ねて歩んでいくカリガリですから(笑)何が成人式よ!20歳なんてくそくらえよ!!」
・青さん「私も昔は45kgの時代があったんですよ。あったんですよ驚くことに(フロアの反応を受けて)私、身長が177cmあるんですけど45kgだから当時は相当やばい奴と思われてたんじゃないでしょうか(笑)胸の下にある筋肉?がなんて言うのか分からないんですけど、それが当時は胸より突き出ていて肋骨が浮き出てましたからね。それから二丁目を知ってどんどん体重も増えて(笑)ほら朱に交われば〜って言うでしょ?デブに交われば自然とデブになるんですよ」
バレンシアガ論争
研次郎さん「俺もバレンシアガ買ったほうがいいのかなあ。」
青さん「急にどうしたんですか(笑)あなたは別にいいんですよ?」
研次郎さん「青さんも秀仁君もバレンシアガの話するから俺も買わないとcali≠gariでいられなくなるんじゃないかって」
青さん「そんなことないですよ(笑)それならバレンシアガじゃなくてもいいんじゃないですか?笑 ファッションにあまり興味ないでしょう?」
研次郎さん「……いや、俺もバレンシアガがいい!決めた!今年の目標はバレンシアガの物を何か一つ買うこと!」
研次郎さん「バレンシアガって何が一番人気あるのかな?そこからよく分ってないんだけど初心者は何から買うもんなの?」
青さん「キャップとか色々ありますけど……」
研次郎さん「キャップ!いいね〜!」
青さん「あなた絶対被らないでしょ?!それライブで本当に被るの?!」
研次郎さん「買ったらちゃんと被るよ?それって大体幾らするの?」
青さん「物によりますけど4万5000円とかじゃないですか?」
研次郎さん「4万5000円…?!(軽く仰け反る)キャップに??……4万5000円か〜……」
青さん「研次郎さんはあなた達よりお金があるのは承知の上で、皆さんに一つ頼みたい事があります。誰か彼にバレンシアガの物をプレゼントしてあげて下さい。よろしくお願い致します。」
青さん「うちの若造もこの前バレンシアガのキャップを買ったみたいで被ってたんですけど。黒に白字でバレンシアガって入ってるデザインのやつで"このロゴがなんかダサい"って言いながらマジックで塗り潰してました(笑)バレンシアガのキャップですよ…笑」
研次郎さん「そのうちバンド名もバレンシアガって名前に変えたらいいんじゃない?間に≠の記号入れてさ」
青さん「Balen≠ciagaみたいな?笑」




いつも通り印象残ったところに焦点当ててたら拝啓BGMと死は眠りをがすっぽ抜けてた。拝啓BGMも動くな〜と同様まだ初聴ではノリ方が掴めなかったのでこれからの進化に期待。死は眠りを〜は音圧?っていうのかな?スピーカー近くにいた訳じゃないし音量も丁度良かったのにその時だけ音の波に呑まれるような状態に陥りかけた音が迫力がやばすぎた。音に潰されるかと思ったーなんだあの感覚は。そしてMCでまさか一番好きなバンドの一番好きなバンドマンに生命保険は掛け持ちでもいいから入っておけなんて助言されるとは思わなかった。どっちかつうとこちら側が身を案じる側なのに逆に案じられてしまった。
セトリ構成としては前作である13の持ち味を生かしつつも14を殺すことなく開花させて伸ばす補助の役目をしていて惹き付けられたし、比較的近年の曲中心で固めておきながらたまに昔の曲で整えていくような所。全体的に新たなカリガリの世界が拓けていく様をまざまざと見せつけられたようで、曲間や繋ぎのバランスもとても良かった。ツアー初日を飾るに相応しい内容だったと思う。
次の私の14は名古屋です。初日が最高だと次も必然と楽しみになっちゃいますよね〜〜名古屋は数字的な意味でも良い感じなので今度は視界内にメンバーをしっかり収められそうです。何気に今回は急遽決まった新宿含めたら6箇所、と私にしてはそれなりに回るので変化と進化がより味わえそうでそれ含めてこのツアーは期待しかない〜〜〜
待ってろ名古屋!

本八幡、終了






終わりました。ステージ低い低いとは事前に聞いてたものの予想よりは遥かに姿を目視で捉えられました。





あ〜〜〜〜〜〜〜やっぱりどんなに色々なバンドに手を出してもカリガリが一番好きだ〜〜〜私のホームは此処しかないんだよ〜〜〜〜〜〜〜

改めて再認識させられるようなライブだった。カリガリ好きだ……ウッ………
冬の日は時期限定・季節柄に沿ったということで除外するとして、ブルーフィルムってこんなに頻繁に(高確率で)やるような曲でしたっけ…??前回の9月で久しぶり(村フェス以来だったから約2年振り)に聴いたばかりで、こんな短期間でまたやってくれると思わなかった。25周年ライブ、そして幕開けを飾るツアー初日にブルーフィルムを入れてきた辺りに何か特別な意味が含まれているのかなと勝手に勘ぐってしまった。誰がセトリ考えたか知らないけど。
個人的な話になりますが、私にとってブルーフィルムはママパパと同じくらい思い入れのある大切な曲なので。カリガリにとってもそういう位置付けだったなら嬉しいなあと噛み締めていました。ありがとうございました。


後でまた詳しく書くけどこのツアーの行く末がとても期待できる初日だったよ〜〜アルバム曲は既に何曲か化けてて相変わらず読めなさすぎるわこのバンド…ってなりました。青さんが名古屋に嘆いてたけど(主に動員的な意味で)私は名古屋での変貌っぷりが楽しみだー!!

















ここから個人的な思い出語り
青さんが流れでファン歴をこちらに伺う一コマがあったのだけど、その瞬間漸く10年の重みをまじまじと自覚しましたよね。20年に反応した人達に対し20年なんてあっという間よね、と軽快に笑い飛ばしてたけど10年も案外あっという間だなあって思った。今でも初めて聴いた時の衝撃は鮮明に手に取るように覚えているし。それこそ9と10が発売した当時の状況やあのアー写が公開された時の反響、期限切れや武道館発表だって一連の流れは全て昨日のように覚えている。ただ、ブランクはあるものの通して計算した数字だけで見れば私はもう10年分の何十…否、何百、何千時間を、青春を、人生を、このバンドに全て預けてしまっていたのだな、と。他に好きなバンドや音楽は勿論あるものの、特に力を入れていたという意味ではカリガリがずば抜けていたし飽き性だった私がよくここまで熱を高められるものを見つけることができたことに感心するよ。全く。
そして歴の話になると、やはり一時離れてしまった話にも繋がってしまうのだけど。あの時、8期編成のカリガリを初めてちゃんと目視で見て良かったなって思った。何となくでチケットを取って、地元で彼等を見るのもこれが最初で最後かなって腑抜けながらあの中で一番楽しみにしていなかったであろう状態で客電が落ちる瞬間まで捻くれながら立ち尽くして、それでも結果的にあの日行くことを選択したのは間違ってなかったと思っている。選択していなかったら食わず嫌いのまま戻るどころか二度と触れていなかったかもしれない。
青春が終わったことを受け止められる日がくるとも考えていなかったし。

10年駆け抜けただけあって、その間に紆余曲折色々な出来事がありましたがなんだかんだここまでついてきて良かったなと思います、うん。これからも緩々とその背中を追いかけるよ。

正しいを求めて



アクアリウムです。凄い難しくて唸りながらノートに書いてたんですけど、書きたかったことは7割捻出できたから及第点かな….…今回まじで自分で理解したらオッケーみたいなとこが非常に多いので伝わりにくいかもしれないし全然伝わらないかもしれない。それでも良かったらどうぞ。


◆歪んだガラスに映る 歪んだココロの僕

歪んだガラスは素直にそのままではなく水のことを指しているのかな〜〜と。古くから水は"人の本心を映す鏡だ"なんていう謂れがあるので。それを踏まえて敢えて曲名にアクアリウムなんて言語を置いたとしたら凄い皮肉が利いてるな〜なんて笑
歪んだココロの僕は水面に映る上澄みがなくなって露わになった自分自身。個人的には悶々としている現実の僕へ向け挑発混じりに語りかけてるイメージが浮かんだ。




◆振り返ると其処には何人もの僕の声

深読みせずそのままで捉えるなら過去のフラッシュバック(何人もの僕の声)に陥り、あの時ああすれば良かったという後悔に押し流されているのでは…?
というかこの曲の主人公はメンタル面が脆弱であることを裏付ける描写がかなり丁寧に紐解かれているし私が聴いたことのあるメトロノームの曲の中で秀でてる気がする




◆灰色のこの星で歌っているのは君

"灰色のこの星"
これに関しては色々考えたんですけど曲の舞台の現状の方を指しているのではなく、僕がたまたま視界に入った君に抱いている心理的距離感を明瞭にする為に用いられた比喩なのではないかなー、と。要は僕から見た君のバックボーンを咄嗟に言語化したのが"灰色のこの星"でありその後の"歌っている君"に全て凝縮されているのでは…?そうすると僕にとって君は届きそうにない遠い存在であることが分かるんですよね。
僕の精神状態を考慮すると唯一の視覚的情報に灰色を持ってくるのは個人的に割と納得した。あと2人の関係性ですが 、君は僕が一方的に知っているだけでそこまで親しくはないと勝手に思ってます。君は僕の強い憧憬の象徴、偶像のような気もするしその前に人間なのかも怪しい気がするので。




◆記憶を閉じこめた壊れそうに霞む影 踊らされる

君の姿に僕を重ねてみるも上手くできるはずがないと自己嫌悪の顕れ?"記憶を閉じこめた壊れそうに霞む影"の意が僕が諦めてしまった(なりたかった)自身の姿にしか捉えられなかったので。まあ普通にしんどい案件ですよね(^-^)
多分僕は自ら生み出した劣等感に苛まれて他者との目に見える優劣・比較自体に過敏そうだし冒頭でも触れたけど加えて自己評価が恐ろしく低い。価値をつけられることに耐性がなさそうなんだよなあ…
そして"踊らされる''ねえ〜〜言い方ね、言い方がね、もうね…単純に酷い嘲笑ですよね。一時的なものではなく蓄積され続け排出されることのなかった鬱憤が"踊らされる"に全て滲み出てしまっている、感。何故ここが酷い嘲笑、蔑むニュアンスにしか思えなかったのかというと、言葉尻からこれが初めてではないことを察するに"(また)踊らされる"でも意味合いとしては成立及び通用しそうだからです。




◇「もう少し」が示すもの
改心して現状に前向きな意でのもう少し…というよりかは、連れて行ってやら他者と時間に己の進退意思全て委ねていることを彷彿とさせる使い回し、更に僕という人物像から推測するに逃避的な意のもう少しの方が合いそうかなーと。そして"君のこと忘れるから"という言葉に此処から脱することで冒頭の歪んだガラスに映る〜が指す"正しい僕になれるかもしれない"が含まれているようにも感じるんですよね〜〜物理的で心理的でもある成長を懇願するところが割とウワーーってなりました。
この流れは個人的ターニングポイントなのでこれは最早ただのメモです。







◇非常にどうでもいい余談(という名の妄言)
はい、こっからめっちゃ余談。というか妄想。私の願望です。ダメな人は本編で留めて速やかに撤退することを強く強く推奨します。

アクアリウムと青い鳥と魔法、繋がりそうな気がしなくもない。君を羨望の対象として見ている所とか共にいた結果として自分の無個性な所やら不甲斐なさに絶望してる所とか。アクアリウムと青い鳥は同一世界線だと思ってるんですよね。君と僕の距離感、僕の精神状態、結果的に僕が常に諦観姿勢でひねくれている割に存在意義を求めてしまっている所とか、なんかそういうところだよ……(伝わるものも伝わらない)(日本語が下手)
魔法は君の強い眼差しを僕に下さいとか僕には僕でいる理由必要だから君を羨望の対象で見ている所は同じだけど依存的な要素も含まれている気がしなくもない、そういうところ……
時系列的にはアクアリウム→青い鳥→魔法でアクアリウム以外の君は同一僕は全て同一であってほしいですね。
以上、チラ裏すぎる妄言でした。失礼致しました。




はい終わりです〜〜〜アクアリウム豊洲のシャラクの件を聴いて、やりたいと思っていたので漸くって感じです。その前にサイエネとか色々やってしまったけども。
そしてデリートアンドロイドを噛み砕いた時にも薄々感じ出たんですけど、メトの曲はたまにこの曲とあの曲繋がってない…?ってなることが多い。雰囲気やバックボーンが似てるというか。実際公式でアナウンスしてるものってあるんですかね?考察というかこういうのをやってしまう身としては凄い滾る………ありがとう……って感じです。あまり逸れると曲の軸から離れてしまうのでそこは程々にしますが!







明日はいよいよ!!いよいよです!!!!もう名前言わなくてもいいよね!!!とにかく久しぶりをいっぱい浴びてきます!!!!

あけおめことよろ2019

あけましておめでとうございますっていう挨拶はどのくらいの期間まで通用するんですかね。

すっかり新年始まってました。もう12日も経ってるから最早お正月でもない普通の1月半ばなんですけど。年の瀬の記事通りに新年初っぱなから社会の歯車の務め(三が日全て残業付き☆)を果たしてきたせいかそれで既に私のハッピーニューイヤー☆〜(ゝ。∂)も同時に終わった感ある。
2019年も日常も考察もレポートもぼちぼち書いていくので何卒よろしくお願い致します。



さて、あと数日でカリガリのツアースタートするのでチケットが続々届いてるんですけど。特に仙台がおまえまじなんなの……って感じでした。久々にインストへ赴くと決意したこのタイミングでなかなかの数字を引き当ててしまって(^-^)ツイッターでは流石にぼかした(だって現代の発達しまくったインターネッツ魔窟こわい)けど結論から言えば40番台でした(^-^)
前回のカリガリ仙台もメト仙台も限りなく3桁に近い2桁しか見たことなかったからこれでも私の中ではなかなか健闘した方なんです。いや同じマカナでも過去にムックで20番台叩き出してるしその前にロフト最前入ってるから良番とか前置きしながら温すぎるのは分かってるんですけど……サンデーモーニングあるから精神衛生上を考えたらまじしんどくない???最近で言うなら犬の四谷と同じくらいの距離でしょ…ましてや見晴らし良すぎるマカナでそれでしょ………しんどくない????


モッシュやら押しやらでどうせ圧縮されるから視覚的にはあんまり変わらない気もするけど地元でこの番号が来るとは思わなかったわ。いつか馴染みある所で本命を良番で見るのが夢だったから嬉しいのだけど!圧倒的に今じゃねえ、感(^-^)ハァーーしんどい(^-^)
とりあえず私のライブ始めは明後日の本八幡になります。本八幡ってどこだよ!!って検索したら千葉なんすね。初めて知った。
今年の参戦スタイル的なものとしては体力を考慮して決して無理をせず、しかし我慢もせず尽きることのない欲望に忠実であれな感じで行きたいものは満遍なく行けたらいいなー20本越えたら少しは自重しようかなーと(恐らく秒で破る)

あと1時間








ちょっと早いですが今年も色々とありがとうございました。来年も緩々と生きていけたらいいなあ。とか言いつつ8時間後には既に一発目の出勤です。緩々とは。
あーーー元日くらい休みたかった。そういう職種を選択しなかった自分が悪いんですけど。諦めろ。


とりあえず恐らく好きなことに時間を費やしてると思います。それが一番私が私であることの意思表示であり手段でもあるので。

2019年もよろしくお願い致します。
あ、ヘクゲバは書かないことにした。ずるずる引き延ばしてたらタイミング失ったので。