声明文

僕は空を歌う。

豊洲、21時15分


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カリガリ動員で入ったつもりだったんですが、メリーがかっこよかった。格好良すぎた。ネロさん相変わらずだった。てつさん(デラの方)を師匠と慕うこともあって、デラの時になんとなくてつさん注目してたんだけど、動作形振りのソレがネロさんとおんなじでウワーーってなりました(その後軽くドラムバトルしてたけど笑)5月の仙台が一気に楽しみになってきた。新曲を組み込んでくれたおかげでかもめがとても気になっている。そしてガラの柘榴とSo...は普通に狡かったです。
カリガリはカバーになると本領発揮し出すのウケました。石井さんの声が所々音程取れてなくて終始不安定でこれは…って感じていたところにカバーしますって言うもんだから持ち直してくれて安心した。そして今日は動員少なかったのかエロトピアのセックス煽りの時に声量足りなくて青さんの声だけが会場内にこだましてたのはわらってしまった(笑い事じゃねえ)
しっっっかしまあ対盤でコンビナート→死は眠りをコンボ入れてくると思わなかった……6月の豊洲控えてるからもっと大衆ウケ狙いっつうかド定番で固めてくるんじゃないかと構えてたからびびったわ……
どうでもいいけど青さんの髪色、暗くなってなかった?????真っ黒というよりかは茶系?アッシュ???スタンディング勢だから朧気にしか捉えられなかったんだけどなんか最初帽子被ってんのか頭に付けてんのかと思ったわ…目元を覆ってたようにも見えたし一瞬誰だかわかんなかった……よくあれでギター弾けたな……つか火の車振りに髪色のトーンを暗くしたのが来週のヘクトウ、まさかの地毛ワンチャン、だったり????あと石井さんが久々に攻めた格好(というか後半は最早コスプレ)してて、その奇抜属性はワンマンでも魅せてよ!!って言いたくなった。
因みに今日のハイライトは"じゃあ、煽って〜"とkyoさんに頼まれた瞬間、"…エ゛ッッ?!?!"と完全に濁点がついた聞いたことのない声色を発しながら硬直した石井さんです。その後の"俺、煽ったことないんですけど…"とkyoさんに振られた時に"えっ?!?!石井さん、できなくない……?"って感じでザワつくガリスト達にクッソ吹いたwwww誰かちょっと青さん呼んできてーー!ってなったのは私だけじゃないはずwwMCも珍しくちょろっとしてたから体調は良かったんだろうなあ。中野も今日も音程が取れてなかったのは気になるけども。デラガリでは聴けなかった石井さんの1999とLULLABY聴けたので満!足!です!!!捌ける時にスタスタと先輩の元へ駆け寄ってハグしにいったのはデラガリ再放送かな????
デランジェパイセンは相変わらず音圧がほんとすごい。音の荒波にグワアアアアって呑み込まれている感覚に陥るねーーー!!!なんかデラガリの時も同じこと言った気がするぞーーーー?!?!あの厚みのある音を聴くとデランジェのライブだなあって実感します。あと、その音圧+ドラムの振動も凄すぎるせいで徐々に広範囲に伝道して最終的にフロアの地面が揺れている錯覚を味わえるのは冷静に考えてもやべえな………嘘臭く聞こえるけどデランジェだけ足元がなゆかふわふわするんですよまじで……
てつさんはやっぱりおちゃめだしサイファーさんシーラさんかっこいいしkyoさんはやっぱり色欲魔人でした。CRAZY4YOU好きだから嬉しかったな〜〜
最後の集合セッションでギター放棄してジュリ扇はためかせながら縦横無尽に動いていた姿を目撃して、嗚呼、本命はどこにいても本命だなあってなんか安心してしまった(笑)










◇メモ
・青さん「私達カリガリっていうんですけれども、今年で復活10周年なんですね。そして活動休止16周年の年でもあるんですけど、そのライブを此処、豊洲PITで6月23日の日曜日にやるんですよ。6月、23日の、日曜日にやるんです。それだけ覚えて頂けると非常に有難いんですけど…せっかくなので皆さん覚えやすい方がいいですよね?…じゃあ、6月はおにい(兄)さんで覚えてください♡いいですか、6月はおにいさんです♡」
・石井さん「昔、俺がカリガリの前にやってたバンドの話なんですけど、"さきょう"っていう名前の奴がメンバーにいたんですよ。そいつに何で"さきょう"なの?って聞いたら、"サイファーとkyoが好きだからに決まってんだろ"って言われたことがあって。今日を迎えるにあたって、そういうことがあったのを思い出しただけっていう話なんですけど。」
・石井さん「もう一つだけいいですか?これだけは言っておかないと後で大変なことになるので。さっきの話はあくまで当時の楽屋裏での話をそのまま再現しただけで、俺はサイファー様とkyo様のことを間違っても呼び捨てになんかしたことはないですからね?これだけはちゃんと言わせて下さい。」
・その話をはいはい、と時折相槌交えながら静かに耳を傾ける姿がまるでオカンな青さん
・kyoさん「どうも、さきょうです」(カリガリに乱入時の曲中にて)(たのしそう)
・kyoさん「さきょうの下り、あれ面白かったね。さきょうだけでもう充分良かったのにその後の呼び捨てにはしてないって言い出すからびっくりしたよ(笑)」石井さん「あれだけは絶対言っておかないと後々が大変なので…」
・kyoさん「じゃあ次は秀仁の煽りからいこうか。好きに煽っていいよ〜」石井さん「エ゛ッッ?!?!すいません。俺、煽ったことないんですけど…」kyoさん「…そうなの?!笑 じゃあ今日は俺がやるから次までの宿題ね!!」
・ガラさん「カリガリでkyoさんが乱入してきてちょっとだけ羨ましかったです。だからさっきのSo...は楽屋まで届いてると信じています。」
・ドラムで急にバトルし始めるてつさんとネロさん(かわいい)
・それを微笑ましく見守るkyoさん(かわいい)
・ネロさん「デランジェ愛してます」
・石井秀仁の編みトップスを見て「すごいね、セクシーだね」を連呼するkyoさん
・ペコペコ石井さん再び
・ハグ待ち石井さん再び
・ハグ待ち研次郎さん←New!
・やたらとゆうさんに絡みにいくジュリ扇担当

ブルーフィルム






・ブルーフィルム
主としてポルノグラフィを題材とした、すなわち性的・猥褻な映像作品、または映像媒体でのポルノグラフィを指す俗称。(Wikipediaより抜粋)
…と記載されてるけど個人的にこの名称を題名に置いた意味として、虚偽なく赤裸々に全てを曝け出した状態の方がこの曲が示すブルーフィルムなのではないかと捉えています。どちらかというと皮肉めいている。
そしてこれは更に超超超個人的解釈、希望的観測の話だけどブルーフィルムの"ブルー"にはそれだけではなく青春とか未成熟の方の青さとか諸々も含まれてんじゃないかなー…







◇みんな青春が死んで大人に落ちていっちゃったあの日。

一般的に「大人」という単語から連想される言葉・付属される助詞の一例として、大人の階段を昇る・大人になる(成る)・習熟・卒業etc.....大抵は「昇格」「成長」といったポジティブなものが多く見受けられるんですね。それにも関わらずこのブルーフィルムでは「大人」に対して"落ちる"=真逆である"下降"、敢えてネガティブなものを連想させる言葉をくっつけているところがこの曲の全てを物語っているようにも感じる。
"きっとこのまま変わらないよ"と語り合っていた仲間達が何となく心の中で反抗していた「大人」にあっさり染まり、"そちら側の人間"になっていた現実を打ちつけられた時の絶望。焦燥。虚無。(=みんな青春が死んで〜)そして"落ちてしまった"ではなく"落ちていっちゃった"と置く辺りに呆気にとられている様が読み取れるので時間に換算したら5〜10年とか、そんなもんだと思う。作者の投影も少しばかりはあるかもしれないけど主人公は20代そこそこだと思うんですよね。少年~青年を軸にして、歳月を重ねても変わらず肩揃えて一緒に歩けると信頼していたからこそ出てきた言葉だと考えるとクソ重クソしんど………そしてこの主人公は物理的距離感っつうよりかは心理的距離感に苦しめられているのがなーーー
''落ちる"と当て嵌めてるくらいだし大人という存在自体に少々歪んだ思想が見えるのも普通にしんどいですよね。




◇どんな手でもギュッて握ってみたよ。
全部、疑手だったんですけどね。

初めてブルーフィルムの歌詞を読んだ時に此処の義手を捩った"疑手"という表現に酷く感銘を受けたのを鮮明に思い出せるよ。
精巧に出来ているけど溢れる違和感、偽物感。見せかけの情に騙されてみたりもしたものの、そこに求めた答えなどある筈もなく。"全部、疑手だったんですけどね"に酷い自嘲と諦観で無理矢理揉み消そうとしながらも、本心みたいなものが薄ら読み取れるところに背景と心情がぼんやり見えてきますよね





◇古いベッドと黄ばんだシーツで、名も知らない嘘と抱き合いながら、今日だけは1人で落ちてみます。

・名も知らない嘘
まあ順当に読み進めていけば人肌求めて適当に選別した初対面の相手…でしょうね。嘘っていうのは愛も関係も虚飾に塗れていることへの若干の背徳か。2人の心拍音が空間を支配して耳に息がかかるくらい密着している状態なのにも関わらず"1人で落ちてみます"と対象を遮断する+此処で出てくる"落ちてみる''は序盤の"大人に落ちる"を蔑視したようにも解釈できるから、主人公が描く大人像ってやっぱりあんまり良い印象ではなかったんじゃないかっていう感想を抱きますね。
あと心理的距離感に苦しめられている云々って書いたけど。こんな行為ではぽっかり空いた余白は決して埋められないと既に悟っているんじゃないかと踏んでいるからです。





◇だって、朝日は昇るから。

ハァーーーーーーーいやあ………もう………………
朝日は昇る=朝が来る・生命維持=こんな人間にも平等に同じ明日が分け与えられる、ですよ………………
この言葉だけで生きられる、生きている、生きてしまっている…と解釈できちゃうのまじしんど〜〜〜〜〜〜〜〜〜神かよ〜〜〜〜〜〜〜
どっか遜りとか嘲りとか斜に構えてはいるけれど、背景考えるとそれでもこの台詞を言えてしまう尊さ………いやほんっっっと尊いオブ尊い
個人的には自らの行いを正当化していると共にまだ生きる資格がある、まだ生きていると自身へ言い聞かせているんじゃねえかなと思ったんですけどそれはつまりウワーーーーーー






◇色褪せた青い場面、スクリーンに映します。

ブルーフィルムの"ブルー"について触れたけど、此処での青い場面ってやっぱりどう捻っても"青春"だし主人公が長年信じていた"変わらないもの"だと思うんですよ……頭に"色褪せた"ってつけてしまっている時点で必然的に時間軸が発生する。つまり"変わらないもの"がいとも容易く変わってしまったことを暗に認めてしまっている。「過去」と処理してしまっている。漸く「現実」を認識する。
この流れで事象の回想を持ってくるのは主人公にとって"あの日の景色"が絶対的で、揺るがないもので、同時に誰よりも内心一番変わってしまうのを恐れていたっていうのを決定的に裏付ける為なんだろうけど。
回想の一幕に過ぎないのは分かってる。でも一人の人間の心境の変化を"ブルーフィルム"という物に喩えるのは流石というかやべえとしか言えねえ…やばいわ………





◇もつれ合う弱い声は ちっぽけな強さになり、凍てついた僕の時間、温かい胸の中で壊すでしょう。


もつれ合う弱い声は前述の回想として。
"凍てついた僕の時間"と"温かい胸の中"の対比。これはその後の"壊すでしょう"と合わせて読むと意味が前進、未来を指しているんですね。"凍てついた僕の時間"は過去に囚われ続けていた状態、"温かい胸の中で"は省みて芽生えた感情。それに壊すでしょうを付け加えるとさ〜〜〜〜全て初期化しなくても消したい部分だけ都合良く消して、残りは己を生かす燃料に変えてしまえみたいな変換もできなくないんだよな〜〜〜〜
"凍てついた"って持ってきてんのに"溶かす"ではなく"壊す"がくるところは修復不可能・戻れない(戻らない)という意味を新たに付加させる。頑なな意志と読み取れるし意地みたいにも感じさせるし、"壊す"をそのまんま捉えたら負の印象も与えかねないし受け手次第だよなあ、ここ。






◇「誰の為じゃない 自分の為に、みっともないくらい 泣くのもいいさ。」

対話風に提示しているのはわざとなのか実際主人公にかけられた言葉なのか、ここだけ鍵括弧で括られている理由なんて私には計り兼ねるけど。
仮に対人だとしても、こういう言葉をかけてくれる相手がいるって羨ましいね。心底、羨ましい。
わざわざ"みっともないくらい"と付けるところに一見すると自尊心が高いだけのようにも取れるけど、その中に織り交ぜられた強烈な劣等・自己評価・自愛の低さが"みっともないくらい"からは窺える。

頭からここまで読むと自分の話なのに何処と無く他人行儀で嘯いているというか、真っ向から見据えること自体に酷く怯えているようにも読めるんだよなー…
それを踏まえた上での"みっともないくらい泣くのもいい"っていうこのフレーズはずっと避けていた遠回しの自己承認の表れだし…そして"誰の為"に泣くことに理由を必要としていた、或いは涙は弱さみたいな思い込みに占拠されていたならば、漸く自分をちゃんと愛せるようになったことで初めて許せたんだな……っても読める訳で。自分の身を滅ぼすようなものに染まるのではなく、たまには一番を自分に変えて大切にしなさいって言っているようなものだよ。どうでもいい話ですが泣くことに理由を要する人って大抵は無意識に自分を蔑ろにしてしまっている人物像がよく浮かぶよ。

何にしろ此処は凄く良いフレーズだと思うんですよ。何者かも解っていない主人公の背景が一番見える言葉でもあるし。あと"自分の為にみっともないくらい泣いてもいい"って私からしたら結構衝撃的なフレーズだった。
どっか頭の片隅に泣くという感情は対象がいなければ成立しない、自分の為というよりは他者の為に生まれるもの。枯れた涙腺に自虐を重ねて上塗りを厚塗りにしてきた私にとっては、強く印象に残るものだったよ。
分かりやすくする為にこの曲の最大の指標を「大人」という存在に置き換えたけど、特に思春期の内面成長は価値が大きければ大きい程、代償も比例するっつうか…忘れかけていた何かを呼び覚ましてくれる、良い曲なんだよなぁ…………本当に良い曲だわァ………
誰かの身体を散歩します〜で結局主人公はまだ見つかってないのかなって滲ませつつ"行き場もない僕に告げたブルーフィルム"でどっちにもとれるのは完璧ですよねぇ………ひとすじの光を感じさせるここでのブルーフィルムを受け容れ、心の中に蔓延っている切れっ端が揺らぐのかそれともっていう…余韻までがこの曲なんだと思うとやっぱり天才だよなあ…………
どうでもいい余談だけど同じ青春群像劇でも青春狂騒曲が光とするならばブルーフィルムは影に値するもの、とずっと勝手に捉えているんだけど。この2曲はなんとなく表裏一体、付かず離れずという目線で見てしまう。成功の裏の挫折、必ずしも容易に打破できる人間ばかりではない、己を呪うくらいに現状に藻掻き苦しんでいる人間もいる…と考えると脳みそ溶けますよね。あと青春狂騒曲→ブルーフィルム→新宿は燃えているかの順に聴くと物理的にしにます。












書いてて何度かゲロ吐きそうになった(自重をしろ)
別に私物化する気なんて毛頭ないけど、だってこれ絶対全て諦めて境遇に目鯨立てて使い古して歪みまくった屁理屈と御託を盾に生きている私みたいな人間に向けられた曲じゃん………思い当たる節しかない訳だよ…
無駄に時間かけて書いたんですけど全然言葉出てこないし元々無いに等しい癖に振り絞って出した語彙がカスカスでうける。
思い入れのある、という理由だけではなく。境遇が酷似しているから非常にきつかった。でも私の人生を振り返る中でこの曲は決して避けて通れない一つではあるし触れなければいけないもの、なんだよな。素通りはできない。取り敢えず書けて良かった。
これ書いてるうちに結構な時間が経ってたので近況コーナーだよ〜〜〜





・かりがりあがりたい(大嘘)
上がりたいって言えてるうちはまだ上がんないしというか上がる気はサラサラないけど。カリガリがというよりここ数日でバンギャ業はもういいんじゃね?ってなりつつあるよ。ライブ!余力がある限り全尽力を果たせ!精神はもう疲れたわ。つかさあーー貯蓄したいんですよね。何をするにも金が!無さすぎる!!!服とか靴とか漫画とか課金とかちょっとした消耗品とか買うだけなのにいちいち細かく計算して消費できる金額を算出しなければならないのもうやだーー数字にしないと現実見れないのももうやだーーーライブも本数減らしたいから減らすし。対盤も最初は半通してやるぜ!くらいの勢いだったけど私的メインディッシュ(ベッド・インとメト)以外はいいかな〜アシッドはめちゃめちゃ気になるけども。正直乗り気じゃないんですよね。まだチケット申し込みすらしてないし笑 バンギャ力がどんどん萎えている。



豊洲のチケットまだ発券してない
3日後だぞなにやってんだおまえばかやろう。
ジュリ扇も結局買ってねえわ。近所にファミマがないので「はじめての当日発券」を試してみようか模索中。




Dグレとヴァニタスの感想投下 とは
時間ないしいつの間にかヨナとロッキンユーも出てるし読む時間も書く時間もない。文章書くのって結構な労力じゃないすか。でも書きたい。まだ白紙ですけど忘れた頃に投げるかも。



・俺のスカートおもしろそう
しかし初回放映日が豊洲と被っているのことに気がついた私の気持ちを述べよ。
何事も最初が肝心じゃないですか。古田新太の女装癖
とか絶対面白いじゃん……録画機能使ったことねえんだよ…




・戦闘摂理解析システム
新しい沼です。
時間ない理由?全部これのせいだよ!!!!!
時間泥棒だし充電泥棒。後期あんスタ以上に充電食うゲームってないと思ってたのに、30分やっただけで20%減ったのを見て恐ろしくなったわ。そろそろ節電対策をどうにか講じてくれ。あと電話・低電力等の通知でバリバリ対戦中でも不覚の事態としてリセットされる現象に嘆くのは初心者あるあるだと思ってるんですけど。あれも本当にどうにかなんねえのか…
名前だけ存じてたんですけど今までスルーしてた自分を枕元で祟りたくなるくらいには面白い。単純な陣取りゲームなんだけど、裏の裏をかいたりド直球に狙ったり相手チームの策略を読みながら動くのがクッッソ楽しい。それに応じてスキル使ったりデッキ構築に勤しんだり…って先の見えない戦い、リアルタイム対戦の良さを上手く生かしてるゲームだと思う。あとマイページでキャラクターの画面越えてきそうな臨場感あるアクションは今まで見たことなかったから取り入れてんの推せる。あんなにCGがぬるぬる動くの初めて見たわ。
最推しはきららで使いやすいのはきららとルチアーノで保護したいのがユーリエフ兄弟で友達になりたいのがサーティンです。名前に@初心者つけたきらら使いがいたら多分わたしです。大体欲しいキャラ引けてるから満足してるけど、マリア・メグメグ・のほたん辺りがきたらもう言うことはない。
隔離用のリアタイが最早コンパス専用になりつつあるから察してくれ。





なんか結局こんぱすの押し売りになってしまったけど。気になったらストアへGOしてね。そして何処かで私らしきプレイヤーと当たった時はお手柔らかに頼むぜ。こちとらまだランクがBに上がったばっかなんだ。
豊洲はまじで何もしてないから本当に現地に赴くのか???って自分でもよく分からない。ぶっちゃけ今月のライブより来月のほう(メトロノームメリー桜井青)が楽しみなんですよね。誰か私のガリストスイッチを押してくれ。








同情も共感もいらないから全てを受け止めてくれる私だけの捌け口が欲しい、と思うことが時々ある。









これもまた語弊になりかねないし非道い言い方してんなって話だけど。
そもそも共依存っていう選択肢は私はあまり好きではない。大抵は依存相手にある程度の"心のキャパシティに余裕がある"ことが多い故に、骨の髄まで堕ちることなんてないからだ。



そして下手な同情ほど人を傷つけやすいものはない。
何故なら気にかけてくれる人間の殆どが、平均的な幸せを維持できているから。私が喉から手が出るくらいに死ぬほど欲しくても手に入れられないものを。互いの痛みを分かち合えても理解するまでに至らないし、型は同じでも質と量が全然違うから当て嵌めることは出来てもその形を保つことは不可能に近い。

陰と陽、太陽と星が相容れない様に幸せな人間と不幸せな人間は一緒に肩を並べられないんだよ。
生温い哀れみは、より惨めにさせるだけ。中途半端な優しさは、傷口が悪化するだけ。





いつかの記事で全員に公平不公平が振り分けられているとかなんとか書いた気がするけど、それならば私の公平はいつになったら順番が回ってくるんだろう。あと何年耐えたらこの堂々巡りから脱却して、人並みの幸せを噛み締められる日が来るのだろう。
その前に幸せなんて定義が有耶無耶なものを比較対象にするものではないけれど、嫌でも目についてしまうから仕方ないじゃないか。揺るがない格差が。やっぱりさあ、どう足掻いても羨ましいんだよ。敵わないんだよ。こればっかりは。マイナスがプラスに切り替わることがあってもそれ以上数値が増加することはないんだ。



いつになったら報われるんだろうね。まあ、こんな風に文句垂れてる奴はまず対象外だろうけど。あーあ、みんな不幸せになってしまえばいいのに。スタートラインが同じだったならば…否、最初が平等だったところできっと私は無様に追い抜かされてあっという間に置いてかれてしまうんだろう。
あーーもうこんな毒を吐いたところで何にもならないのに。この時期特有のふわふわした陽気と可視化される祝福達にあてられたせいだ。これだから春は好きじゃないんだ。何もかも春のせいだ。

閃光










リアタイでも触れた話。基、改めて宣誓。
この呟きを見た時、正直ドキッとした。私のことを言われてんのかと思った。
まさに"捨てた後"だったから。
逃げたも同然、と思われても仕方がない。でも驚く程に楽なんですよね。他人との関わりを断ち切った現状が。友人と自分の幸せを天秤にかけてしまった今が。


私は多分、今後も独りでしょう。もう友人は出来ない。断言できる。天涯孤独。行き場を失った感情を背負ってこの道を一心不乱に歩き続けるのだと思う。

理解してほしい。
理解されなくてもいい。
踏み込まれたくない。


私には遠巻きに眺め、指を咥えて羨む資格すらない。与えられる訳がない。嫉むことすら許されない。ただ、あのまま虚栄を張ってへらへら笑いながら生きる自信もない。

染まりたかったけど、やっぱり染まれなかった。

必死に同化しても浮き出る色。違和感。此処にいてはいけないのだと悟った。みんなの「普通」が強烈に眩しくて。自分には一生縁がないものだと解って。それが死ぬほど苦しくて。なれるものなら、なりたかったよ。笑えるものなら、笑いたかったよ。
非道い終わらせ方をした自覚と振り回したことへの申し訳なさはある。ただそれ以上に適当に相槌を打ち続け、生温い環境で甘やかされて認識が欠如していく自分が、赦せそうになかった。
結局は独り善がりなんだ。怠慢でしかないんだ。
自尊心が高いと言われても構わない。利己的主義で偏っていると思われても仕方がない。しかし私が私でなくなることの方が何億倍も恐ろしかった。自分を失う方が怖いんだよ。


貴方の言葉で漸く気付かされました。
後ろを振り向くのはもう辞めることにしたのです。独りで強く歩くことに決めたのです。躓くまで歩いてみたいのです。
































ロッキンユー打ち切るんですね…………魂を揺さぶるような熱量と眩しい青さに看過されて長ったらしいものを2つも生み出してしまったのはいい思い出です(詳しくはこちらを参照http://nahhaaan.hatenablog.com/entry/2018/11/03/181106 http://nahhaaan.hatenablog.com/entry/2018/11/06/011700)まじかーーーってなってたところに終わるけど終わらない宣言、まだ彼等の青春が止まらないことが明確になっただけでも素直に嬉しい。あと本誌で青春狂騒曲、イメージソングにスクールゾーンを選曲する所にガリスト的には推せる…ってなりました。2つで1つなこの曲を敢えて選ぶところな………
あと地味にレポート読まれててめちゃめちゃニンマリしました。有難うございます〜〜〜〜今日は以上です。おやすみなさい。

# Camera of tukaisute

例の!!ブツが!!届いたぞ!!!!!!!!!!
ということでひたすら載せていくコーナーです。レポに捩じ込ませようとも考えたけど結構カオスだったので記事にすることにした。仕上がり一覧見たらフラッシュ有よりフラッシュ無しの方が枚数割合多くてわらったwwww最前で浮かれすぎてまじで全然カメラ撮ってねえwwwwww


そういう訳なので出来は期待しないでください。楽しかった初めてのカメラ撮影ライブ(発音は卒業式の思い出で)的なものとして暖かい目で見て頂ければ。当たり前だけど当日ド上手にいたので被写体は桜井青が8割です。そしてどうでもいいけどサムネやばくない????カリガリ上手民ならこれだけでも拝み倒したくなるのでは????え?しないって?????
はいすいません。そろそろ始めます。





◇定位置


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◇全景


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◇密室ノイローゼ


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◇こっちみんな


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◇Let's dance①


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◇Let's dance②


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◇これが一番まともなやつ


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◇実は奥に研次郎さんがいます


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◇戯れ、その後


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◇多分、色悪


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◇絶対、色悪


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◇眩しいね


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◇こっちみんな②


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◇ナンバーワン


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◇敢え無く惨敗


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23枚中闇の犠牲食らったのが4枚でフラッシュ無しでもまともに撮れてるものばかりでガッツポーズしたんだけど…

エロトピアおまえ〜〜〜〜〜(因みに最後の一枚)全滅だった(^-^)4枚の犠牲はそれです(^-^)(^-^)
まああの時ステージ照明は最小限で照明の範囲外で繰り広げられてたから仕方ないんだけどね…あれほんとに形振り最高すぎたから少しは映っててほしかったなあ……
そしてこれは自画自賛ですがピック持ちながら腕掲げてるやつの絵面、普通に最and高でやばすぎない??????絶妙な角度も表情も照明で少し赤みがかった肌も完璧すぎる…………この瞬間を撮れただけでも元取れたって感じがする……見た瞬間に彼の背景が反映されているような構図にギャッッッッってなったもん……真っ赤な照明のやつは言わずもがなだよ。あとガン見のやつは普通に心霊すぎてくそわろた。
スキュラ(と思われる)や動くなのギタリスト姿、色悪のマイクスタンド芸も暗がりの中でよく撮れてて良かったーー!


はい終わり〜〜〜花道行ったり来たりしてて最前でも位置的にフラッシュ焚いても納まらねえだろうなって諦めてたけど、予想以上に映ってて良かった。お粗末様でした。
画像保存は構いませんが転載はやめてね。機会があったらまたやって欲しいなあ。

14 the FINAL@0323中野

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14@0323中野
SE:月白
動くな!死ね!甦れ!
カメラオブスキュラ
ゼロサムゲーム
マシンガンララバイ
火葬遊戯
トカゲのロミオ
紅麗死異愛羅武勇

群ら咲き
オーバーナイトハイキング
春の日
天国で待ってる
拝啓=BGM
ファニソン
淫美まるでカオスな
飛燕騒曲
187
マッキーナ
アレガ☆パラダイス
いつか花は咲くだろう
深夜、貨物ヤード裏の埠頭からコンビナートを眺めていた
死は眠りを散歩する
サイレン
クソバカゴミゲロ



この時期の春の東京の気候とは信じ難い寒さの中、行って参りましたー!
北の遠征民としては都会の温暖な気候に浮き足立つというか羨望の眼差しで見てる所あるから、上陸して地元と大差ない気温に軽く裏切られた感あったわ笑 完全に甘く見てたのでタイツはバッグに突っ込んで素足+膝丈スカートで赴いて早速痛い目に遭いましたね。まさか物販待ちに雪っぽい小雨に見舞われるとは思わなかった…いやしかし何故このタイミングでこの中途半端な天気……晴れオカマ〜〜〜〜〜〜
クッッソ寒くて普通に地獄だったわ。そして二年前に来た時は中に入って待ってたのにまさかの外…!何故小雨ちらつく外で列形成した!!!正気か!!!!寒さで完全に意気消沈してたので憤る気力すら残ってなかったけど。
会場ロビーに入って早々、演目看板にcali≠gariと表記されていたのを確認して、本当に此処で観れちゃうのか…とライブ前から感慨深くなってしまった。真冬の屋内の翌日に中野サンプラザでやりたいと特に意味合いもなく小さく呟いていた言葉を本当に実現させてしまったんだもんなあ…物販テーブルとか寄せられた花とかツアーの足跡が散りばめられた状態を目の当たりにしても、依然実感が湧かず、これは白昼夢なんじゃないかと開演まで夢現状態で見渡していた。
ムックで初めて会場を訪れた時に、"時間がかかってもいい。今度訪れるならばカリガリで。"と思い描きながら帰路に着いたあの日からこんなにも早く叶えてくれるなんてなー…
ディファ同様、会場は跡形も無く残らないけど、この日見たものは全て脳裏に深く刻みつけた。忘れられる訳がない。解体前の中野サンプラザカリガリのライブが観れて本当に良かった。






◆月白
まだ客電も落ち切っていない最中に厳かに鳴り響いた唯一の未演奏曲・月白。しかしステージにメンバーは不在という状況が飲み込めないまま開幕。ゆっくり寛いでいたフロアもこの音の主と根源を探すように、惹き込まれるように、まるで暗示をかけられたかのように、スーーっと座席から立ち上がる光景の何もかもが異様だったなあ。結局あれは別の場所で歌ってたんですかね??私はてっきりSEという名目で音源流しただけだと思ったんだけど…(肉声ぽかった気もするけど)とりあえず勿体ぶらずに、生で眼前でしっかり聴かせて欲しかったよ……







◆カメラ オブ スキュラ
広い会場のせいか蔓延するクラップハンドの音が反響していてちょっとグッときてしまったよ。そして映像演出ね〜〜〜これはメモにも書いたけど。音源を聴いた時からこの曲のイメージカラーは紫と認識していたのだけどモニターに映る紫をベースにした映像とステージ上を照らす淡い紫にウワーーーーってなった。曲終わりなんかもうスキュラを体現させるすっっっごい真紫で締めててやばかった(語彙力)
ゆかりさんのサックスで印象がガラッと変わったのも原曲とはまた違った一面を見れて良かったし、遠目でも分かる相変わらずの手振り身振りが美しかった。






ゼロサムゲーム
メモと同じこと書きますけど、原曲の金切りっぽい音にゆかりさんのサックスが入り混じって断末魔のような殺気溢れた凄惨な音が、音で何もかも食い潰しそうな迫力がとんっっっっでもなかった。音が!本当に!凄まじかったの!!!野音もディファもこんな印象は抱かなかったんだけどなあ…音響のせいかな?



◆マシンガンララバイ
石井さんと青さんのララバイララバイララバイのせめぎ合いがかっこよすぎて血が騒ぎまくった






◆紅麗死異愛羅武勇
綺麗目の落ち着いた会場で狂ったように逆ダイする背徳感に晒されるのバチクソ楽しかったです(遺言)
青さんゆかりさんがステージ中央で肩並べて(青さんほぼ座ってたけど)弾いてた絵面、何度観てもやっぱりっょぃ。終盤でバキバキステップで踊る石井さんと上手でハイキックキメて立ち去る研次郎さんもかっこよかった〜〜〜






◆踏
あの懐かしい映像演出は狡い……狡すぎでしょ………まさか中野の舞台で観れると思わなかった……………






◆オーバーナイトハイキング
電池切れで一時はどうなることかと思ったけど慣れないスマホライトオーバーナイトした。何気に初めてスマホライトで振ったわ。みっしつさんだらけで肩身狭い思いをすることになるかと想像してたけど、割とスマホライト・懐中電灯組も多かった。形色味様々な光が中野サンプラザを照らしていて綺麗な景色だったなあ。途中本命の姿が見当たらず探していたら、上手花道で静かにステップを踏んでたことに気づき、周りの人達と自然にその姿をスポットライトを添えるかの如く照らした流れはウケました笑






◆春の日
ディファ再来。春の日はファイナルの時期的に絶対やる、やってほしいと思ってたから聴けて安心した笑 (今思うとツアーが進むにつれ序盤は確実に入っていた冬の日がセトリからいつの間にか消えていたのはそういう意味だったのかな)
あの日同様、ゆったりとした始まりで、腰掛けながら弾く青さん、語るように歌う石井さん、静かに奏でられるメロディ、ステージ上を包む満開の桜が圧巻で美しかったなーー…はらはらと舞う映像に合わせて徐々にピンクに染まり、終盤でステージを覆い尽くすような桜の海を彷彿とさせる照明演出が魅入ったし、その中で演奏するメンバーっていう組み合わせが本当に良かった。タイミングが難しいのか珍しく石井さんから声掛けて合図を取っていたのもナマモノが引き起こす一場面として良かった。





◆天国で待ってる
「待ってる?!?!?!……本当に待ってんのかしら。あんた達が待ってんでしょ!!何処で待ってんの?!?!?!」



前振りは超うろ覚えだけど、こちら側に天国ってどうにか言わせたくて必死に煽ってる姿に笑ってしまった。結局有耶無耶なままで始まったけどあれで良かったのだろうかw
バックに先日公開されたばかりのPVがデカデカと映し出されたのが超カオスだったなー!






◆淫美まるでカオスな
照明演出ゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!!!!!!
今まで各地の箱でこの曲の照明演出見てきたつもりですけど、中野の照明やばすぎてびっっっっっくりした。ディスコじゃん…….最早あれは巨大ディスコじゃん…………赤と紫と青と黄とかそんな色彩豊かなバリエーションに富んだ照明が縦横無尽四方八方に織り交ぜる感じのやつですげえバブルみあってさあ………ダメだ上手く言語化できねえ……兎にも角にもあんな色調出せたんだね?!?!ムックの時は見たこともない煌めき方をしてたから本当にクソびびったし一気にダンスフロアと化してて最高にぶち上がった。






◆飛燕騒曲→187
映像がトンチキすぎるでしょう大賞。187じゃなくて飛燕の方ね(まああれも頭おかしいけど笑)
メモで頑張って文章にしてみたのが全てで私の感想だけどまじ、あれ、なに?????謎すぎて謎だったな?????映像にすっかり目を奪われて殆どメンバー見てなかったわww
謳う鳥さん達と突然の首切りヒステリック要素と燕らしきシルエットと虎頭ドアップ!コミカルに抑えつつも何故か後味の悪さが残るのが非常にカリガリらしい映像だったけどさー…なんだったんだあれ………あの映像を制作した人に真意を問い質したい所存。
続く187でいつもの映像と殺してやる殺してやる殺してやる死ね死ね死ね死ねの嵐は壮観だったなー!!


追記:これ書いた後に横になりながらぼーーーっと浸ってたんだけど、もしやあの映像って"飛(ぶ)燕(達が)騒(ぐ)曲"っていうこと…………?確かに飛翔シーンやワイワイ騒ぐ(歌う)シーン組み込まれてたけど……そういうこだったの………あれ……………?


◆アレガ☆パラダイス→いつか花は咲くだろう
立て続けにこの2曲が聴けると思わなかった。アレパラ聴く度に情緒不安定になるような身体に変わってしまったので不意討ちすぎてちょっと泣きそうになりました。もし今日が最期だと言われたら、死ぬなら今この瞬間がいいと思えたくらいには。
中野で聴くことができて良かったよ。







◆深夜、貨物ヤード裏の埠頭からコンビナートを眺めていた→死は眠りを散歩する
これもメモそのままを引用するけども。
薄暗いステージに漂うスモーク、深緋と臙脂を混ぜたような全体を覆う赤い照明、据え置き型照明による灯台が周囲を規則的に旋回する強い光、咽び泣くようなギター。あの瞬間はまさに、夜の、深夜の、寂れた埠頭近くの、冷たい海、そのものと化していた。
初めて音源を聴いた時に浮かんだ情景が再現されていて目が離せなかった。ただただ静観していた。無情に紡がれる"生きたくて"という言葉がより悲壮感とやるせなさとを募らせていて息が詰まりそうになった。立ち尽くすことしか出来なかった。
その後の続きを捲るように始まった、死は眠りをはその暗い海に誰にも気づかれることなく、まるで海と同化するように泡となり、無言で消滅すること自ら選んだようにも聴こえてしまって鳥肌が止まらなかった。







◆サイレン→クソバカゴミゲロ
綺麗目の落ち着いた会場で狂ったように折り畳み逆ダイする背徳感に晒されるのバチクソ楽しかったです(二回目)
告知の嵐が終わってアンコールもしてないのに真っ赤な照明に切り替わったと同時にけたたましく鳴り響くサイレンはやばすぎたなーーー!!!初めての中野で飾るツアーファイナルがあっさり終わる訳がないと覚悟はしていたけどまさかサイレンやってくれるとは!!!このツアーで一度も聴けてなかったから素直に嬉しかったし始まるや否やその動作しかインプットされていない機械のような宗教じみたあの光景になんか感慨深くなってしまった…
クソバカは逆ダイがハチャメチャに楽しすぎてそれ以外の記憶はない。






うーーーーん、幸せな時間だったなあ。最高に格好良くて最高に楽しかった。長々と書いたけどこれに尽きる。
ファイナルと銘打ちながらもセトリに変化を持たせなかったのは怒涛の後半戦にぎゅうぎゅうに詰め込むんじゃないかとおもっているよ。
マッキーナ省いてしまったけど、ジュリ扇持ってくれば良かった…と後悔するくらいのジュリ扇率で目を見張りました。大きい会場のマッキーナは熱量と空気感が一変してやっぱりよい。ベッド・インやガリメトでは絶対振ってやる〜〜!と心から誓った。
あと映像で青江ちゃんが出てくるまでの無数の手が蠢くシーンがなかなかに物騒&気持ち悪くて変な声出たわ。なんか死体にしか見えなくてな…ははは…
中盤でカリガリ電飾が降りてくるかと思いきや14電飾は予想外だったなー!前記事のメモで電飾という言葉が出てこなくて、ひたすら電球付いたモニュメントが…と称してたの馬鹿すぎてわらったwwどんどん14の煌めきが豪華絢爛になっていく様は是非DVDにも収めてほしいところ…
途中MCで"今かららしくないことを言うから。らしくないこと言うけど…"って此処に来たくても来れなかった人達を労り、その人達の分まで楽しむのが今日此処にいる人達の役目ですみたいなこと言っててさあ…本当にらしくなくてもう………………でも続けて"これをたったの1414円で観に来ている図々しい人間だっているんだから、どれだけそいつらを取り込めるかが今日の盛り上がり具合に懸かってんのよ!!"っていつもの調子にすぐ戻った時はンフフってなった笑
コンビナートと死は眠りをに関しては、今まで単体で聴いても死に対して直接的というよりかは間接的、言っても所詮比喩で最後まで至らない、非現実的・作り話の範疇という印象しか抱けなかったんだけど。実際繋ぎで聴いたら"人は死ぬ時は死ぬ"という事実を楽曲を通してまざまざと知らしめられた感があった。この曲が持つ本質を漸く視覚的情報によって理解できた気がする。演出の相乗効果もあるだろうけど、刻々と迫る死を断定的な物言いで"終わりは必ず平等にやってくる"と強く訴えかけられたような感覚を味わった。
"夢を信じていなければ―――――。"という一節は後に続く言葉でどうとでも変化させられるもの、要はそれが吉になるか凶になるかは全て受け手次第だと私はずっと解釈していたんだけど、今回ばかりは諦観の色が強くてどう足掻いても結末が悪い方にしか取れなかった。あんなものを魅せられたら曲の世界観に看過されそうになりましたね、流石に。
告知祭り後のサイレンクソバカは死ぬほど楽しくて楽しくて訳がわからなかった。


他にも対盤ツアーやってくんねえかなって思ってた矢先の対盤シリーズとか豊洲とか本命の誕生日とか2020年の予定が既に確定したとか。色々と言いたいこと触れなければならない点が山ほどあるんですけど。







今日を無事に迎えられて良かった。
cali≠gariが好きだなあ。私にとっての唯一無二で何にも変え難くて、やっぱり堪らなく好きなんだよなあ。ひとまず、14ツアーお疲れ様でした。
最後に今回の戦績だよ。私にしては上々な結果では??あ、考察会取れました☆妄想を垂れ流している者として今からどの逸品を持ち寄ろうか楽しみでしかないですえへへへ




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最後にと言っておきながら普通に付け足すけど念願叶ったのでこの記事上げちゃうね。カリガリを何卒。http://nahhaaan.hatenablog.com/entry/2018/12/12/185412

中野、20時。

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この中野サンプラザcali≠gariを観ることができて本当に良かった。
やっぱり私には彼等がいないと駄目みたいです。ホームという表現が正しいのかは分からないけど、私にとって帰るべき場所だなと、強く、強く思った。
メトガリとかメトメリとかゆきひろ大先生とかベッド・インに豊洲に誕生日にガリンピック。情報過多すぎて思わず誰か怒涛の祝25th搾取祭りの一覧つくってと口走りそうになったけど。今年もどこまでも追いかけるので何卒。








以下終演直後に起こした覚え書き。デカい会場は演出が壮観で目が足りなさすぎるのもまた一興ですね。座席交換をして頂けたおかげでド上手+全景がいい塩梅で観れた位置だったのも相乗効果となり良かった。
・月白SEかよ!!!!!!!聴けたけどそうじゃない!!!!!目の前で!生が!聴きたいんだよおおおお!!!!!
・動くな始まりありがとう
・スキュラの照明:モニター映像 紫ベース 終わりも紫。ゆかりさんのおかげで曲調はジャズ風味に。この曲のイメージカラーは勝手に紫だと考えていたのであの照明・映像演出見て変な声出そうになったよね〜〜屈みながら低姿勢で弾いてたのが印象的だった。あと会場中に響き渡るクラップハンドにちょっとグッときてしまった。
ゼロサム:原曲の金切りっぽい音とゆかりさんのサックスが入り混じったことでたちまち断末魔のような殺気溢れた凄惨な音に様変わりして興奮した。会場全体が赤く照らされていたのも魅入った。
・クレイジー:ゆかりさんと青さんの演奏バトル的な絡みかっこよすぎてしんどい けんじろさんのハイキックもしんどい
・踏:PVのモニター全面を歌詞で埋め尽くした後に崩れるように降り注いでいく、あの映像演出が観れると思わなかった。感無量。
・群ら咲き:すみませんまだ音源聴いてなかったどころか開封もしてなかったので後で気付きました。聴いてる時は何の曲かと思った。
・オーバーナイト:持ってきたみっしつさんがまさかのこのタイミングで寿命を迎えていて絶対にみっしつさん振りたかったから既に会場内に入った私は何も言えなくなりました。だから!あれほど!電池確認を怠るなと言っただろうが!!!!泣く泣く無言のスマホライト応戦。周りがノーマル懐中電灯の方ばかりでちょっと救われた。そして私がいた付近の花道にきた本命をそっと見守るように照らすことに成功しました
・春の日:アコースティック再び。青さん「座りましょ。というか私も座りたいんだけど…笑 座っていい?」 映像は終始桜の花弁がさらさらと舞っていて、ステージ上の置き型照明もピンクで幻想的空間に。曲の後半で徐に石井さんが「いくよ?」と青さんとアイコンタクトしながら合図を取っていてアアアア 終わった後→青さん「いつまで座ってんのよ?こんなの2曲も3曲もやる訳ないじゃないの。さっさと立ちなさいよ。」
・天国で待ってる:青さん「待ってる?!?!?!?!……本当に待ってんのかしら…(反応薄い会場を見て)あんた達が待ってんでしょ!!!何処で待ってんの?!?!」かなりうろ覚え。モニターは先日公開されたばかりのPVだった。
・ファニソン:センターにて腕をゆらゆらと怪しく伸ばす→そのまま腕を曲げて肩を揺らすようにリズムとる
・淫美:ここは90'sのディスコか????(照明演出ありがとう)
・飛燕騒ぐ曲:鳥の合唱隊(体は人間 頭は鳥?つか鳩?もしかして飛"燕"だから燕???なにアレ??)途中で虎の(頭のみ)が出てきたり鳥の頭が取れたりコミカルな描写で描かれつつもどことなく薄気味悪さがある映像だった。あの珍妙な鳥さん達まじなんだったの???そして虎の意味????
・マッキーナ:序盤から中盤まで無数の手が蠢く映像。いつもの青江タイムと織り交ぜるような編集。黒い背景に黄色い流線型が拡がるようなもの。
・ファニソンからマッキーナ辺りまで:デカデカと14を象るモニュメントが突如降りてくる。縁取るように無数の電球が付いていて、曲によって色とりどりに光っていた。曲が進むにつらて縁取る電球が光を放たなくなり、代わりに後ろのスクリーンが役割を果たすように。とりあえず最終的には極彩色仕様のド派手な14に変貌していたのがクソカオス。
・アレパラ→いつか花はありがとう。本当に本当に本当にありがとう。こんなに大きな会場でこの2曲連続で聴けて良かった。
・コンビナート→死は眠りを:コンビナートでは灯台が辺りを旋回しながら照らすような、少し寂れた様子を照明演出にて取り入れる。そしてステージ全体に漂うスモークで徐々に仄かに赤黒い照明に切り替わる演出で、夜の海、船着場を表現していてただただその圧巻だった。曲を聴く度に思い描いていたものが眼前に広がっていた。その後の死は眠りを、はまるで無言で運命を受け止めているかのように聴こえて息を飲んだ。この2曲の演出は個人的ハイライト。
・サイレンクソバカ楽しすぎてもうわたしは何も覚えていない





追伸
メトガリの会場設定優しすぎてまじでありがとう密室ノイローゼ。メト側だったら今までの傾向を攫う限り、半分くらいにされても致し方なさそうだったから1300なら希望持てそう。感謝感激雨あられ。そして桜井青集大成という名目のおかげで実質的なカリガリヘクトウ対バンが見られるの嬉しいの極み。こんなに妄想が実現してもいいのか。仕事と夢遊病も買うし第2の挑戦、豊洲も楽しみ。25th、私もやってやるぜ(貯金残高を確認しながら)